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価格

コンテンツ企画・制作とは二つとして同じものがない「オンリーワン」なものです。ですから定価という概念がありません。
仮に同じものが存在したとすると、それはライバル会社がお金を積めば御社と同じコンテンツを買う事ができる。
すなわち御社の優位性がなくなるコンテンツと言う事になります。

このようなコンテンツは必要ですか?

定価がある商品、それはすなわち大量生産が可能なカタログ商品などです。誰がどこで買っても同じものが提供されるからこそ、定価と言う概念があるのです。
コンテンツにおいて”誰が作っても同じ”であればそれは価値のないコンテンツです。

では定価のないコンテンツにおいての予算はどのように考えればいいのでしょうか?

どのような演出プランにするのか?それを実現する為には何が必要か?
今求められている機能や仕掛けは何か?これらを総合的に判断し導かれるものが仕様となります。
理想だけ思い浮かべて不要な要素を取り込んでいませんか?

price

フィスの費用に関する基本的な考え方は
『必要なものはきちんと請求するが、けして不要なものは請求しない』

「当たり前ではないか!」と言われるかも知れませんが、詳細な打ち合わせもせずに、一声○円でやりますというセールストーク等を聞いた事はありませんか?


仕事内容や仕様など制作条件が明確ではないのに、なぜにこの様な事が言えるのでしょうか?

考えられる理由の一つには、幾つかの制作を合わせて受注している場合どこかで十分すぎる儲けがあれば、他の案件は赤字にならなければいいと言う考え方です。これを企業努力と言えば聞こえはいいですが、いつも同じようにいくのでしょうか?適正価格で見積もれば実は合計金額はもっと安価になったのではないでしょうか?
 
また最初に○円と言って受注したため、その予算内で儲けを出すために短期制作やクオリティー低下と言ったことや、想定外は全てオプション料金の扱いとなり追加費用の請求を受けるなど、トラブルが発生した事はありませんか?

まだまだ幾つもの理由が考えられますが、仕様を明確化すればこの様なトラブルが発生する事はないと思います。
フィスは仕様の明確化こそが金銭面でのトラブル回避に繋がると考えています。


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